プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年7月30日
本ポリシーは、MyUS-LINKのChrome拡張機能および接続ページにおけるユーザーデータの取扱いを説明します。
1. 取得する情報
MyUS-LINKは、サービス提供に必要な範囲で次の情報を扱います。
- Googleアカウントのメールアドレス: 接続ページとChrome拡張機能が同一アカウントでサインインしていることの確認、およびライセンス照合のために利用します。
- Google提供の難読化済みアカウントID: 同じChromeプロファイルに複数のGoogleアカウントがある場合に、Pickerで選択したアカウントのOAuth tokenを取得するため、接続設定としてユーザーのブラウザ内に保存します。
- ユーザーがGoogle Pickerで明示的に選択したGoogleスプレッドシートの識別子と名称: 接続設定と対象ファイル確認のために利用します。
- 選択したGoogleスプレッドシートの値: MyUS画面上の荷物情報との照合、表示、ユーザー操作に基づく書き戻しのために利用します。
- 照合対象の追跡番号と内容を含まない一時的な行参照: ライセンス契約に基づく利用数確認と追跡番号の照合結果を返すために利用します。
- Chrome拡張機能内の接続設定、表示設定、利用状態: サービスを継続して利用できるようにするため、ユーザーのブラウザ内に保存します。
- 初回データ利用同意の開示versionと同意日時: 同意済みの開示内容を判定するため、ユーザーのブラウザ内に保存します。メール、token、Google ID、Spreadsheet IDは同意記録に含めません。
- License登録メールアドレス: OTP認証、契約者の識別、Googleスプレッドシート所有者との初回照合、および契約に紐づくサポートのために利用します。
- プラン、表示価格、請求周期、契約状態、課金状態: 利用可能な機能と上限の表示、契約者によるプラン選択、Stripe CheckoutおよびBilling Portalへの案内のために利用します。
カード番号や銀行口座情報はStripeの画面だけで入力されます。MyUS-LINKのChrome拡張機能、接続ページ、License GAS、Mother GASは、カード番号や銀行口座情報を取得または保存しません。
2. Google Drive / Sheetsデータの利用範囲
MyUS-LINKは、Drive全体ではなく、ユーザーがこのアプリで明示的に選択・使用したファイルに限定して利用します。広いDriveスコープや、選択していないファイルへのアクセスは使用しません。
スプレッドシートの読み書きは、ユーザーのブラウザとGoogleのサーバー間で直接行います。住所、商品情報、価格、その他のセル値はMyUS-LINKのサーバーへ送信しません。照合に必要な追跡番号だけはHTTPSでMyUS-LINKのサーバーへ送信し、正規化・照合・利用数確認のために一時処理しますが、生値を永続保存またはログ出力しません。行参照はセル内容を含まない一時IDとして扱います。
3. OAuthトークンと初回接続確認の扱い
選択したスプレッドシートの所有者と利用権限を確認するため、所有者登録または共同利用者の初回接続時に限り、Google OAuthアクセストークンをHTTPSでMyUS-LINKの確認用サーバーへ送信します。確認用サーバーはGoogle Drive APIを呼び出し、この情報を確認処理中だけ使用します。
所有者登録時に限り、GoogleアカウントのメールアドレスとMyUS-LINKのLicense登録メールをメモリ内で比較し、同一利用者であることを確認します。共同利用者の初回接続では、Google上のアクセス権限と登録済み所有者との関連を確認し、共同利用者と所有者のメールアドレスの一致は求めません。
アクセストークン、refresh token、Googleメール、Drive所有者permission IDの生値は保存せず、ログ、エラー、処理記録、キャッシュ、管理シートへ出力しません。また、Mother GASへ転送しません。Pickerで選択したアカウントのGoogle提供の難読化済みアカウントIDだけは接続設定としてブラウザ内に保存し、License GAS、Mother GAS、ログ、公開資料へ送信しません。通常の読み取り、照合、書き戻しでは、Google OAuthアクセストークンをMyUS-LINKのサーバーへ送信しません。
契約者が承認した共同利用者は、契約者の登録メールへ送信されたOTPでMyUS-LINKへログインし、共同利用者自身のGoogleアカウントで共有スプレッドシートへ接続できます。共同利用者の利用数と上限は、登録済み所有者のowner bindingから契約者のプランへ計上し、共同利用者には契約・請求情報の変更権限を付与しません。
4. 第三者提供、広告利用、販売の禁止
MyUS-LINKは、取得したユーザーデータを第三者に販売しません。また、パーソナライズ広告、リターゲティング広告、興味関心ベース広告のために利用しません。サービス提供に必要なGoogle API、Chrome拡張機能、初回接続確認、照合、および利用数確認を行うMyUS-LINKサーバーの動作を除き、ユーザーデータを外部へ提供しません。
5. Limited Useへの準拠
MyUS-LINKによるGoogle APIから受け取った情報の使用は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含む)に準拠します。
6. データの保持と削除
接続設定(選択したスプレッドシートの識別子、表示設定、Google提供の難読化済みアカウントIDなど)は、ユーザーのブラウザ内に保存されます。Chrome拡張機能の接続解除操作、設定初期化、または拡張機能のアンインストールにより削除できます。
License登録メールアドレス、プラン、請求周期、契約状態、課金状態は、認証、契約管理、利用上限判定、請求案内に必要な期間だけLicense管理環境で保持します。契約終了後の削除を希望する場合は9章の窓口へご連絡ください。Stripeが保持する決済記録の削除・保持は、Stripeの規約および法令上必要な保存期間に従います。
初回データ利用同意は開示version 2026-08-01.v2と同意日時だけをChromeプロファイル内に保存します。開示versionを変更した場合は、MyUS-LINKがユーザーデータを扱う前に再同意を求めます。ログアウトでは同意記録を削除せず、拡張機能のデータ削除またはアンインストールで削除されます。
MyUS-LINKのサーバーはスプレッドシート本文や追跡番号の生値を永続保存しないため、シート本文の削除はユーザー自身のGoogleスプレッドシート上で行ってください。サーバーにはスプレッドシート識別子のHMACと所有者・ライセンスの関連付けを、接続機能の提供に必要な期間だけ保持します。削除を希望する場合は9章の窓口へご連絡ください。削除後に同じファイルを利用するには、所有者による初回登録が再度必要です。
7. 安全管理
接続ページ、Google API、MyUS-LINKの確認用サーバーへの通信はHTTPSを使用します。秘密情報、OAuthトークン、Googleメール、GoogleアカウントID、Drive所有者permission ID、スプレッドシート本文、追跡番号の生値をログや公開資料へ記録しない運用を行います。Google提供の難読化済みアカウントIDは接続先を選ぶためブラウザ内だけで使用します。サーバーに保持するSpreadsheet・所有者・利用者の識別情報は、専用秘密鍵による用途別HMACへ変換します。
8. ポリシーの改定
本ポリシーを改定する場合は、本ページで告知します。ユーザーデータの取扱いに重要な変更がある場合は、接続ページまたはChrome拡張機能上でも通知し、開示versionの変更時は拡張機能内で再同意を求めます。
9. お問い合わせ
本サービスに関するお問い合わせは、Chrome Web Store掲載ページのサポート欄、またはMyUS-LINK管理者から案内された連絡先までご連絡ください。